【BCC/野球指導者講習会レポート】 基本の「ABC」を大事にすればアウトにする確率がグンと高まる。鈴木康友氏が説く守備の心得〜実技③守備編〜


 全日本野球協会(BFJ)が主催する2023年度の野球指導者講習会が1月20・21日、オンラインで実施された。今回はその中から巨人や西武などに選手、コーチとして在籍した鈴木康友氏による「実技③守備」のダイジェスト版をお届けする。


守備で重要なスタートと姿勢

 鈴木氏は講義の冒頭で、守備について下記の二つをテーマにすると話した。

(1)基本のABCに基づいた練習

(2)捕ってから速く投げるための方法。ジャンピングスロー、ランニングスロー

 

前提として、守備で大事になるのは「スタート」だ。鈴木氏は「ゴロに対してバウンドが合うか、合わないかはスタートで決まると思っています」と語った。

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