
加速する野球人口の減少。旧来の「厳しい指導」や「勝利至上主義」のままでは、子どもや保護者から選ばれづらい時代になりました。
本セミナーでは、千葉ロッテマリーンズや侍ジャパンの事業を牽引した株式会社ノッティングヒル 代表取締役の荒木重雄氏をゲストに招き、地域密着型の「桐生南ポニー」の事例や科学的データを用いた育成術を交え、スクールの価を最大化する「プレイヤーファースト」な組織の作り方を、ユーフォリア代表・橋口との対談を通じて探ります。
こんな方におすすめ
- 少子化や野球人口減少に危機感を持ち、チームの存続・発展を考えている運営者の方
- 指導の質を向上させ、「子どもも保護者も満足する」チーム経営を目指したい方
- 事務作業などの雑務を効率化し、選手と向き合う時間を最大化したい指導者の方
- 子どものスポーツ環境の未来について、共に考えたいすべての方
トークテーマ
- “野球人口減少”の実態:なぜ子どもたちは野球から離れているのか?データから見る現場の危機感
- 廃校に夢を描け。新設チーム「桐南ポニー」の挑戦:地域を巻き込み、新たな「野球の聖地」を創る具体策
- 子どもたちの豊かな個別性と向き合うために:早生まれ・遅生まれ問題や、先進事例から学ぶ「個」を伸ばす指導法
- 未来の野球界を創る提言:テクノロジーを味方につけ、指導者が「本来の役割」に集中できる環境とは
開催概要
【開催日時】
(1)リアルタイム|2026年5月29日(金)19:00〜20:00
(2)アーカイブ|2026年6月8日(月)12:00〜13:00
(3)アーカイブ|2026年6月8日(月)19:00〜20:00
※各回、開催前日の23:59にお申し込みを締め切らせていただきます。
【参加費】 無料
【開催形式】 オンライン配信(Zoomウェビナー)
※登壇者同士はユーフォリアオフィスでの対面対談を予定。熱量の高いライブ配信をお届けします。
※開催前日、もしくは当日までに視聴用URLをお送りいたします。
登壇者

荒木 重雄(株式会社ノッティングヒル 代表取締役 / 一般社団法人桐生南スポーツアカデミー 代表理事)
青山学院大学大学院修士課程修了。外資系企業要職を経て、2004年のプロ野球再編騒動をきっかけに、2005年1月千葉ロッテマリーンズ球団入り。当時のバレンタイン監督と二人三脚で人気球団へと飛躍させたほか、パ・リーグ6球団の事業会社立ち上げに貢献。2009年に独立し、株式会社スポーツマーケティングラボラトリーを設立。2013年から日本野球機構(NPB)特別参与(後にNPBエンタープライズ執行役員)となり、野球日本代表・全世代侍ジャパンの事業戦略、デジタル戦略を担当。戦略、営業、マーケティング、システム・メディア構築から運用までを一気通貫で提供し、幅広くスポーツビジネスを推進している。

橋口 寛(株式会社ユーフォリア 代表取締役社長)
大阪府出身。野球に熱中するも成長期に投手として投げ過ぎたことから中学入学の頃から長く肘痛に悩まされた原体験を持つ。早稲田大学教育学部卒業後、メルセデスベンツ日本法人にてメルセデスベンツ販売店ネットワークの経営改善業務に従事。その後、米国ダートマス大学Tuck Schoolへ留学し、MBA(経営学修士)取得。卒業後、アクセンチュア戦略グループに入社し、大手製造業・流通業に対する経営戦略策定実行支援に従事。その後、コンサルティング事務所を設立し独立。同時にプライベートエクイティファンドのアドバイザーとなり、 消費財メーカーの常勤取締役としてターンアラウンドを行う。また、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント(SDM)研究科 特任講師として、Sports X Conference / Sports X Leaders Programを主宰する。2008年に株式会社ユーフォリアを創業。
