〈広告〉【野球チーム立ち上げ完全ガイド】他チームをリードする「運営のデジタル化」

新しく野球チームやスクールを立ち上げる際、グラウンドの確保や部員集めに奔走するのは当然のことです。

しかし、少子化が進み「選ばれるチーム」が生き残る現代において、忘れてはいけない重要なことの一つは「指導者が指導に集中でき、保護者の負担が少ない運営体制」を最初に構築することです。

なぜ今、「運営体制の見直し」が求められているのか

現代において、保護者会への全面依存やアナログな連絡といった運営スタイルは、チーム存続のリスクになる可能性があります。その背景には2つの大きな変化があります。

1. 指導の専門化と「指導者不足」

部員を定着させ、チームを強化するためには、指導者が常に最新の理論を学び、選手一人ひとりと向き合う時間が必要です。 しかし、保護者への連絡、出欠確認、集金管理などの「事務作業」に追われると、肝心の指導案を作る時間が削られてしまいます。 指導者が「現場」に100%注力できる環境作りこそが、チームの質を左右します。

2. 共働き世帯の増加と「保護者の負担」

かつてのような「お茶当番」や「手渡しでの月謝回収」といったアナログな慣習は、忙しい現代の保護者にとって入部を躊躇させる大きなハードルの一つとなりえます。 「野球をやらせたいけれど、親の負担が重すぎる」という理由で、他のスポーツに流れてしまうケースは少なくありません。保護者の負担をテクノロジーで解消することは、もはや「手抜き」ではなく、部員獲得のための「必須戦略」とも言えます。

理想のチーム作りは「最初」が肝心:後戻りできない運営基盤の設計

「指導者が指導に集中でき、保護者の負担が少ない」という理想的な環境は、チームが大きくなってから作り直そうとしても、既存の慣習が邪魔をして変更が難しくなることが多々あります。
だからこそ、立ち上げの熱量がある「今」この瞬間に、持続可能な運営の基盤を正しく設計しておくことが重要です。ここからは、将来の負担を最小限に抑え、選手と保護者に選ばれ続けるチームを作るための「7つの準備ステップ」を具体的に解説します。

立ち上げ時に準備すべき7ステップ

多くのスポーツ現場を支えてきた株式会社ユーフォリアの知見をもとに、新興チームが整えるべきステップを整理しました。

1. チームコンセプトの明確化と発信
 チームの方向性を決め、それを言語化することは集客に直結します。

  • 差別化: 指導者が明確なコンセプトを発信することで、その雰囲気を理解したメンバーが集まり、まとまりが生まれます。
  • 定着率: コンセプトが明確であれば、入会後の指導方針とのギャップによる離脱を防ぐことができます。

2. 練習環境の確保
 コンセプトに合った練習ができる場所を確保しましょう。

  • 公営グラウンド: 地域の方が団体登録をすることで安価に借りられますが、多くの場合「抽選」が行われます。
  • 学校のグラウンド: 地域の子供が多く所属している場合などは借りやすいケースもありますが、PTAなどの協力が必要な場合もあります。

3.広報手段の確立(ホームページ作成)
 口コミだけでは限界があるため、信頼性を高める窓口が必要です。

  • 安心感の向上: 定期的に活動状況を配信することで活動実態が伝わり、保護者の信頼や安心感が高まります。
  • 入会率の向上:ホームページで事前に情報を知った上で申し込むため、入会後のミスマッチを減らす効果も期待できます。

4.メンバー募集と体験会の実施
 興味を持った方へのスムーズな導線を用意します。

  • 体験会の実施: 実際の雰囲気を感じてもらうことで、入会までの心理的ハードルを下げることができます。
  • 個人情報管理: 体験申込時の個人情報を適切に管理することは、後のトラブルを防ぐために必須です。

5.リスク管理(スポーツ補償・保険)
 活動中の万が一に備え、リスク管理を徹底しましょう。

  • 物損・怪我への備え: 選手の怪我はもちろん、グラウンドでの器物破損も考慮しなければなりません。
  • 移動中: 遠征など移動中の事故も想定し、活動が始まる前に必ず加入しておきましょう。

6.連盟・協会への登録
 所属する野球連盟や協会へのチーム登録および、指導者ライセンスの
 確認を行います。

  • 公式戦への参加: 主催競技会に参加するためには、団体および選手の登録が必要です。
  • 指導の質: ライセンスに応じた一貫した指導体制を確立することも重要です。

7. 【重要】連絡手段と月謝徴収のデジタル化
 運営体制の要となる部分は、立ち上げ段階から仕組み化するのが理想
 です 。

  • 連絡の確実性:メールや紙では連絡が滞るリスクがあります。情報の早さと正確さが求められます。
  • 集金トラブルの防止:現金徴収は保護者への請求や未払い確認の手間が重く、トラブルの原因になりがちです。

【事例紹介】桐生南ポニーリーグ:デジタル活用で「野球の楽しさ」を最大化する

Sgrumで出欠確認をする謝敷さん

実際に野球界で「新しい運営の形」を体現しているのが、桐生南ポニーリーグです。

同チームでは、クラブ運営管理アプリ「Sgrum(スグラム)」を導入し、指導者・保護者間のコミュニケーションを円滑化しています。

  • 連絡の透明化: アプリを通じてスケジュールや連絡事項を共有。既読確認機能で情報の伝達漏れを防いでいます。
  • グッズ販売:会費を集めるだけでなく、球団グッズの販売にも利用。選手だけでなく保護者が応援グッズとして購入することも可能です。
  • 利便性の向上: 保護者会に過度な負担を強いることなく、システムによるスマートな管理を実現しています。

立ち上げ当初からデジタルツールを活用することで、指導者は「野球の指導」に、選手は「プレー」に、保護者は「我が子の応援」に、それぞれが本来の目的へ集中できる環境を整えています。

運営業務を一元管理する「Sgrum」

「Sgrum」は、野球チームの運営課題を一括で解決します。

  • 連絡・出欠管理: アプリ通知で情報を確実に届け、カレンダーからの出欠確認も一目で完了します 。
  • オンライン決済: クレジットカードやコンビニ支払いに対応。自動請求機能で月謝回収の手間を大幅に削減します 。
  • HP・募集サイト: テンプレートを使って簡単に作成でき、体験会の申し込みから会員登録まで一気通貫で行えます 。

初期費用0円、月額も1ユーザー120円(税抜)〜という導入しやすい価格設定で、新しいチームのスタートを強力にバックアップします 。
Sgrumについて、資料請求やお打ち合わせをご希望の場合は下記からお申し込みくださいませ。

株式会社ユーフォリア

ユーフォリアは「人とスポーツの出合いを幸福にする」をミッションに、スポーツの課題をテクノロジーで解決するスポーツテック企業です。スポーツ選手のコンディション管理・ケガ予防のためのSaaS型データマネジメントシステム「ONE TAP SPORTS(ワンタップスポーツ)」、スクール・部活動のための運営管理アプリ「Sgrum(スグラム)」、各種団体のためのグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網+(プラス)」などを開発・提供しています。さらに、これまでスポーツ界で培ってきたノウハウを生かし、一般企業のビジネス課題を解決する事業も推進中です。

本社  :東京都千代田区麹町4-8-1 麹町クリスタルシティ東館10階
設立  :2008年8月18日
代表者 :代表取締役社長 橋口 寛
事業内容:スポーツ領域における ITソリューション提供(コンディショニング管理・各種データベース開発・コンサルティング)、スポーツマーケティング(戦略構築・商品企画・実行支援)、スポーツデータサイエンス、臨床研究支援、健康経営支援
URL:https://eu-phoria.jp

▼関連URL
ONE TAP SPORTS: https://one-tap.jp
Sgrum: https://service.sgrum.com
らくらく連絡網+:https://www.ra9plus.jp

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